担い手対策

  •  地域農業の担い手である認定農業者を中心に、多様な担い手が京都の農業を支えています。
     行政、農業団体などと協力し、(一社)京都府農業会議は、地域農業を担う安定的・継続的な経営体の”確保・育成”と”創出”をリードしています。
  •  府内の担い手の経営支援や、農業法人の経営強化、設立相談をしています。  >>法人化・農業経営相談室
     2016年3月現在で、府内の農業法人数は290余りになっています。そのなかには、多くの担い手を育て、地域に送り出している法人も多くあります。大会へも参加しています。  >>京都の農業法人
  •  「京都府農業法人経営者会議」(事務局:(一社)京都府農業会議)では、意欲ある若手農業者に農業経営の拡大についての交流会を開催しています。
     参加した若手農業者一人一人に、アドバイスをしています。
     そのほか、若手農業者の集まりである「京都農業懇話会」事務局:(一社)京都府農業会議)では、消費者の方々などとの交流や若手農業者同士の情報交換等をしています。
  •  (一社)京都府農業会議では、担い手を支援するため、新しく農業をめざす方々や農業法人化をめざす方々に対する専門家の派遣や講座を開いています。  >>京都農人材育成センター
    • 専門家の派遣
      税理士、行政書士、中小企業診断士、社会保険労務士などをあっせん、派遣します。
    • 職員による現地支援
      農業営農の法人化などの話し合いや研修に職員を派遣します。
    • 農業簿記講習会
      パソコン農業簿記講座を、府内2カ所で開催しています。
    • 認定農業者等連続経営講座
       北部や南部で講座を開催しています。
    • その他、テーマ別講習会などの色々な講座を開催しています。