【むら・まちづくりリンク】
地域再生のモデル地域紹介
むらの人の元気で地域を再生!
シリーズ1:綾部市 志賀郷地区
志賀郷地区は、綾部市北西部に位置する京都の里山であり、綾部市と合併(1955年)する前の旧志賀郷村です。
現在の世帯数は約600戸、そのうち40戸がIターン世帯です。2009年度だけでも10戸のIターン移住者を迎えました。
単年度にこれだけのIターンが生まれたのは、地元の組織である「コ宝ネット」や「志賀郷地域振興協議会の活動に
負うところが大きいと言えます。シリーズ1では、これらの地元組織や地域の元気を創る人たちを紹介します。
「ふるさとづくり塾」紹介
都市農村交流や農村移住の支援に取り組む
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むらづくりの基本は人づくりにあります。特に、府北部の農村地域では、人口の高齢化や減少、農林業の厳しさからむらの元気がなくなる中で、農村地域の元気づくりと農林業の活性化をリードする人づくりが求められています。こうしたリーダーの掘り起こしとむらづくりの実践をすすめる仕組みとして平成2年に生まれたのが「ふるさづくり塾」です。この京都府におけるローカルセンターが「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」の前身である「21ふるさと京都塾」でした。最盛期(平成8年頃)には、23の市町村に29の塾が、多彩なふるさとづくりを進め、むらづくりのリーダーを輩出していました。
現在は、人づくりの役割を果たしたとして解散した塾や、むらづくりから農業経営を行う組織に発展解消した塾などがあり、現在も6つ塾が活動を進めています。
現在、これらの多くの塾では、多彩なリーダーのもと、都市農村交流の推進や都市住民の農村定住などの支援活動を進めています。
●ふるさとづくり塾運動とは
●ふるさとづくり塾の紹介
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