まち・むらづくり 京の田舎ぐらし・ふるさとネット
【ふるさと塾】

NPOふるさと京北鉾杉塾

京都市右京区)

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 ふるさと京北鉾杉塾は、今は京都市に合併した旧京北町の住民が、12年前に、豊かな自然と古い歴史を受けつぐ京北町を次代の子供達引き継ごうと始めたふるさとづくり塾が出発となっている。
 これまで、にぎわいの毎週日曜日の「ふれあい朝市」(平成18年12月には開設500回を迎えた)、町の花「シャクナゲの里づくり」、子供達が自然から五感体験を学ぶ「森の寺子屋塾」や野山を実際に踏査して、マップづくりを通じて地域資源を再発見する取り組みなどに取り組んできた。
 16年にはNPO法人に組織再編を行いましたが、24名のメンバーは、初心を忘れずに塾らしい面白いことを……町の活性化に結びつけば……と、意欲を燃やしています。地元や遠方の方々との「つながりの輪」の一層の広がりを願っています。

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平成18年度の活動

  • 春(4〜6月)
    シャクナゲ展
    「ふるさと再発見調査」
  • 夏(7〜9月)
    灯籠づくり・展示会、灯籠流し(小・中学生)
  • 秋(10〜12月)
    「ふるさと再発見調査」
    ふるさとまつり
    第12回森の寺子屋塾
  • 冬(1〜3月)
  • 周年
    ふれあい朝市(毎週日曜)
    元有済小学校(京都市東山区)での朝市(1回)
    京都市右京区主催行事への参加
    塾広報誌「鉾杉塾」発行(年4回)

塾の組織・連絡先

    塾メンバー
    塾長 藤野真澄
    塾員 24人(農家、林業家、自営業主、教員、無職など)
  • 事務局:代表者宅
    〒601-0322 右京区京北辻町狭間の元7
    TEL 0771-53-0155
    FAX 0771-53-0189
  • 設立月日 平成5年 平成16年にNPOふるさと京北鉾杉塾に改組

塾活動の紹介リンク等