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瑞穂ふる里塾豊栄いちがお塾加悦町21世紀村づくり塾21お茶のふるさと塾
21山国塾久多の里整備協会21ふるさと京都塾

「ふる里」を再現!「瑞穂ふる里塾展」

[瑞穂ふる里塾]

瓦版瑞穂「ふる里瑞穂をアピールしよう」と昨年に引き続き「瑞穂ふる里塾展」が10月24日から1週間京都近鉄百貨店で開催された。
 これは瑞穂ふる里塾がJAはじめ町内各種団体に呼びかけて実現したもので、ワラ細工や野菜、地酒といった地域の特産品が販売された。日曜日となった開催4日目には、開店当初から大勢のお客さんが集まり、午前中に品切れが続出するほどの盛況ぶりだった。また、お客さんが稲わらを見ながら足を止めて昔を懐かしむといった光景もみられた。

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伝統文化15年ぶり復活 塾の支援実る

[豊栄いちがお塾(丹後町)]

瓦版豊栄 有志20名で「村に元気をよびもどそう」と立ち上がった「豊栄いちがお塾」が、過疎・高齢化の「矢畑地区」で大きな仕事をなしとげた。
 この秋の10月、わずか20数戸の山間の小さな矢畑地区で「能三番叟」が一般公開され、途絶えかけていた伝統芸能が15年ぶりに復活した。
 かがり火に照らし出された特設会場は近在から集まった観衆約200人でぎっしり。男手12人が古老の記憶を頼りに練習を積み重ねてきた成果を披露した。大役を終えた区長の井上さんは、「いちがお塾の応援のおかげです。村はじまって以来の大勢のみなさん、ありがとうございました…。」と声をつまらせながらお礼の挨拶。
 いちがお塾の設立は昨年の6月。「何とかしなければこのままでは…最初の石をどう動かすか…」と、村おこし懇談会、先進地視察、依遅ケ尾(いちがお)登山など地道な取り組みを徐々にすすめ、今回の貴重な文化遺産の掘りおこしへ。
 なお、「いちがお塾」はこの公演に先だって京都塾アドバイザーの狂言師茂山あきら氏を地元に招いて講演会を開き、また同氏から公演当日、激励のメッセージが寄せられた。

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町内外から2,000人!! 「ハーブ収穫祭」大成功

[加悦町21世紀村づくり塾]

瓦版加悦 9月29日(日)、加悦町21世紀村づくり塾は「ハーブ収穫祭」を開催した。
 これは町が摘み菜(ハーブ)で地元産業の活性化を計ろうと進めている「食の健康拠点施設」の建設に先立ち、町民の関心を高めることがそもそものねらい。
 当日会場には関係者の予想をはるかに上回る2,000人が訪れ、めいめいにハーブの収穫、ハーブを使った染め物や木工の体験、摘み菜料理の試食などを楽しんだ。
 塾事務局では今回は町外からの参加が多く、外部にもハーブで町を宣伝することができたと評価している。

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「ここぞ塾のがんばりどころ」 町のイベントで大活躍

[21お茶のふるさと塾]

瓦版宇治田原 宇治田原町で10月20日(日)、「世界のティーパーティー」(町実行委員会主催)が催され、21お茶のふるさと塾が緑茶での来客のもてなしや仮設のお茶漬け店で参加した。
 町内4カ所で「日本の館」「英国の館」「中国の館」「ハーブと健康の館」を設置、ジェフ・バーグランドさんら有名人によるトークショーを楽しみながら各国の茶文化にふれてもらおうというのがねらい。
 それぞれの会場では緑茶、紅茶、ウーロン茶、ハーブティーが振る舞われた。
 当日、塾が担当した「日本の館」には約600人が訪れた。塾メンバーは塾の存在を知ってもらおうと、お茶の文化だけでなく塾のPRにも努めていた。

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京北の地域塾も「元気」 面白く楽しくユニークな活躍

[21山国塾(京北町)]

瓦版山国 総勢15名の地域塾「21山国塾」の取り組みが、地元の人の注目を集めている。
 この山国塾は、「ふるさと京北鉾杉塾」が一昨年まで取り組んできた「森の寺子屋塾」の山国地域版を中心に、小さいことでも何か村おこしにつながることをやろうと活動を始め、今新しい風をおこしている。
 昨年の夏、手始めにやった自然観察・歴史探訪……。子どもといっしょの登山がきっかけではずみがつく。
 今夏恒例の地元の「盆おどり大会」の夜、会場正面の山に大文字ならぬ大きな「山」の字を浮かびあがらせあっといわせた。発電機を山裾に運びあげ蛍光灯40本をつないでのでっかいイルミネーション。
 春に植え付けた80aのいも畑では、この秋数回にわけて地元の保育園児や小学生、自閉症者施設の人たちがいも掘り体験を楽しんだ。再生元年と銘うって自治会が主催した新企画の10月10日の「山国祭り」では、主に広報宣伝部門を担当し存在をアピールした。
「何をやっても初めてで不安だったがやって良かった、面白かった」が一様の参加感想。

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〜自然いっぱいの久多を、思いきり味わって〜
「稲刈り・芋掘り体験農園」開催

[久多の里整備協会(京都市)]

瓦版久多 京都市と久多の里整備協会は、10月6日(日)、都市との交流をはかろうと左京区の久多地区で農作業体験イベント「稲刈り・芋掘り体験農園」を開催した。
 市内の家族連れを中心にした約60名の参加者は、芋掘りや稲刈りにチャレンジ。昼食には地元の地鳥や新鮮な野菜を使ったバーベキューに舌鼓を打った。
 来年久多地区にオートキャンプ場が完成するが、協会は、キャンプ場のお客さんも対象に、こうした取り組みを広げていきたいと積極的な構えだ。
 また、久多地区は地理的条件が悪いので従来の市場出荷だけでは農業の展望が見えない。このことから、協会事務局を担当する北部農業指導所は、今回の取り組みは新しい農業の方向性を見いだす手掛かりになったとしている。

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「ふるさと産業文化!?」
第8回市町村企画者塾、篠山町で開催

[21ふるさと京都塾]

瓦版京都塾 特産品を商品化して、農村の産業へ育てていく「ふるさと産業文化おこし」をテーマに、9月26・27両日、市町村企画者塾が開催された。農村地域において農業をベースとした産業とはどういうものか。篠山町の事例をもとにそのイメージを確立するとともに「産業文化おこし」での塾の役割について考えるのがねらい。
 地元農協の大西特産販売課長は基調講演のなかで「単にモノを売るのではなく、地域の文化を発信しなければいけない」と「産業おこし」について、地域イメージの確立が重要であることを強調した。さらに、日本フードマーケティングの原田氏は、食の専門家の立場から、「今、外食産業は価格競争でなく満足度が求められる時代。農村は食文化の埋蔵宝庫」と農村での産業おこしの可能性について示唆した。

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