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21ふるさと京都塾21お茶のふるさと塾加悦町21世紀村づくり塾21創精塾
瑞穂ふる里塾加佐ふるさと塾

長野県阿智村で市町村企画者塾
アグリマーケッティングと人づくりを学ぶ

[21ふるさと京都塾]

瓦版京都 21ふるさと京都塾は、9月29日と30日の両日、長野県阿智村で市町村塾の担当者や普及センターの職員を対象に「第9回企画者塾」を開催した。
 今回の企画者塾は、都市・農村の交流を通じた農林業と地域の活性化が、地域レベルで求められていることから、年間60万人近い交流人口を活かして地元農林産物の商品化を進めている阿智村智里東地区の実践を視察しながら、京都における取り組みの方向を明らかにしようというもの。
 市町村塾24人、府振興局6人、普及センター3人、京都塾企画研究委員3人など35人が、現地視察の後、地元の小松勝文阿智東農事組合組合長、岡村一雄阿智村総合計画策定室長の実践報告を受け、意見交換を行った。翌日は、「朝市・直売所の設置・運営のあり方」「地元農産物のマーケッティングのあり方」「グリーンツーリズムの交流施設のあり方」の3つの分科会に分かれてワークショップを行った。

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女性メンバーの活躍で交流ネットさらに拡大

[21お茶のふるさと塾]

 9月13日、愛知県赤羽根町で地域づくりに取り組む「あかばね塾」のメンバーとその家族15名が宇治田原町を訪れ、同塾と経験交流を深めた。
 これは同塾の女性塾員が8月に山口県長門市で開かれた「地域づくり団体全国大会」に参加したことがきっかけとなり、実現した。同塾では活動の柱のひとつに「交流ネットワークの拡大」を掲げている。
 これまで同塾では和歌山県の南部川村の「源蔵塾」と姉妹関係をつくるなど、他塾との交流を積極的に進めてきたが、8月の塾会議では、参加する女性塾員に対して、新たな交流相手を探すことが課題とされていた。
 全国大会に参加した7名のメンバーは当日、700名もの参加者の前で、壇上から交流を呼びかけたという。
 参加者のひとり松本雅代さんは「交流相手を見つけるまで帰れないと、全員懸命だったからできた」と振り返る。
 町のイベント「ふるさとまつり」に合わせて来町した「あかばね塾」のメンバーは、同塾出展のテントの一部を借りて特産の海産物を販売したほか、翌日は同塾による茶香服に招待され、地域づくりの情報交換を行った。

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ハーブの人気に乗かっろう
「リフレッシュビレッジ」をバネに地域の元気をめざす

[加悦町21世紀村づくり塾]

瓦版加悦 加悦町21世紀村づくり塾が開催した「ハーブ収穫祭」(9月14日開催)にはあいにくの雨天にもかかわらず、町内外から約4,000名が訪れ、会場となった工芸の里周辺は終日、来場者でにぎわいをみせた。
 同塾は来秋にハーブをテーマにした「リフレッシュビレッジ」のオープンをひかえ、「ハーブの町、加悦町」のイメージづくりと、町民に参加認識を高めてもらうことを目標に、活動を展開している。今回のイベントはその中心になるものだ。
 当日はハーブの収穫のほか、コロンづくりや染め物の体験など、実際にハーブを使った盛りだくさんの企画が組まれ、どのコーナーもたちまち定員に達するほどの人気だった。
 関係者は改めてハーブへの関心の高さを確信するとともに、「リフレッシュビレッジ」事業に自信を深めた。

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市民農園のあり方をチェック

[21創精塾]

瓦版精華 このほど21創精塾では町内で市民農園の管理・運営をしている乾谷ファミリー農園組合と共同で市民農園のあり方や町の農業についてのアンケートを実施した。
 アンケートは乾谷ファミリー農園の利用者約80名を対象に実施された。
 その結果、「散水用の水源がほしい」「栽培の講習会を開いてほしい」などファミリー農園の施設整備や管理方法に対する要望が出され、市民農園の運営にあたっての課題が明確になった。
 そのほか、町の農業に関する事項では、自然保護の観点から農村を重要視する意見などが多く見られ、非農家の町の農業、農村に対する関心の高さが浮き彫りになった。
 同塾ではこの結果を今後の町農業支援の取り組みに役立てていく構えだ。

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ふるさと瑞穂の豊かさを満喫
瑞穂ふるさと塾展開催

[瑞穂ふる里塾]

瓦版瑞穂 瑞穂町の活性化を願う各種団体、個人が商品を持ち寄って即売する「瑞穂ふる里塾展」が10月23日〜29日の1週間、京都近鉄百貨店で開かれた。
 この取り組みは瑞穂町の農産物や地域資源を通して、都市の人に瑞穂町をアピールするとともに瑞穂の特産物を消費者に広げようというもので、今年は3回目の出展だ。
 例年、大繁盛で、売り切れが続出するという経験を活かして、今年はこの取り組みにむけて町内の農家に白菜、大根、かぶらなどの露地野菜を契約栽培してもらったり、養鶏農家から鳥肉の出品を依頼するなど、質、量ともに品揃えを重視した。この結果、売上は昨年の40パーセント増になった。
 例年通り、売れ筋は野菜、くりなどの農産物の他、稲藁、がまの穂、アケビなど山里の素朴な商品が人気だ。
 今年の塾展には全国の瑞穂町で組織する全国瑞穂交流会から参加があった。島根県瑞穂町は地酒、へちま水、粕漬け、長崎県瑞穂町からはミカン、カーネーションの切り花の出品があり、多彩な塾展となった。

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活動がいよいよ本格化
住民アンケートを実施
結果を生かしみんなの夢を描く

[加佐ふるさと塾]

 昨年発足した舞鶴市の地域塾、加佐ふるさと塾(池田博之塾長)の活動が本格化しはじめた。
 加佐地域は舞鶴市の西部に位置する五つの旧村からなる広域な地域。
 塾では、住民が将来の自分たちの地域をどのようにしていきたいと考えているか把握するため、今年7月、アンケートを実施した。アンケートは小学校4年生以上の全住民を対象にして行われ、74パーセントの回収率だった。塾では今後の活動の基礎資料としていく方針だ。
 集計は塾委員が行い、明らかになった住民の「夢」を地図に書き込んでいく作業が進められている。
 寄せられた夢には「歴史的遺産をめぐりながら、由良川下りができるような地域にしたい」「由良川の堤防に桜並木を作りたい」「休耕田を利用して四季を通じて花が咲き誇るまちにしたい」といったような内容が多く、恵まれた自然環境を活かした地域づくりが進んでいる。
 また、同塾ではこのほか、他塾との交流も積極的に行われている。
 10月15日と26日には、代表者らが隣町の大江塾を訪問し、交流会をもっている。

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21ふるさと京都塾
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