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21ふるさと京都塾|21お茶のふるさと塾、伊根塾|21ふるさと京都塾 「京北森の寺子屋塾交流会」盛況[ふるさと京北鉾杉塾]地域の子供達の心に「ふるさと」の想い出を刻もうと、2月21日第5回「京北森の寺子屋塾交流会」を開催した。全町の小学生約20名が和凧づくり、そば打ち、凧揚げなど「作ること、食べること、遊ぶこと」を通して楽しい1日を過ごした。また、子供達だけでなく保護者も参加し、塾員と交流を深めた。 朝市の充実を支援[ふるさと京北鉾杉塾]塾が呼びかけて開設された「京北ふれあい朝市」で漬け物、佃煮、特産の納豆もちなど加工品が人気だ。昨年には待望の加工施設「工房シャクナゲ」も完成し、農家はますます意気込んでいる。そこで塾では2月10日、生産者を対象に研修会を開き、加工品の衛生面の徹底を図った。研修会には17名が参加。 若者の出会う場づくりを応援[緑と伝説の大江塾]未婚の若者に出会いの場を設定する「ハッピーパートナー in 大江」を2月20日開催した。町内のおしゃれなイタリアレストランに48名の男女が集い、会話が弾んだ。この企画は昨年と一昨年にも開かれており、すでに3組のカップルが誕生している。 交流型農業にチャレンジ[越畑活性化協議会]都市農村交流で地域を盛り立てようと京都市右京区越畑では、観光果樹園に郷土料理レストランの整備を計画している。地元では京都塾アドバイザーを招き、料理のレシピから接客マナー、オープン後の運営にいたるまで地域ぐるみで勉強会を開くなど、意欲的な構えだ。 「ふるさと塾実践講座」開催[21ふるさと京都塾]2月18、19両日、大分県に赴き、県の「豊の国づくり塾」の人材育成と「宇佐市塾」の一村一品運動を視察。京都における塾運動のあり方を考えた。市町村塾の委員、事務局、振興局の担当者など23名が参加。 距離は遠くても交流はできる[21お茶のふるさと塾、伊根塾]宇治田原町と伊根町の両塾が地域の特産品を通じて交流を始めた。昨年暮には、伊根塾は新鮮なブリを、お茶のふるさと塾はお茶と古老柿をそれぞれ送りあった。また両塾員が村づくりにかける想いを敷紙に綴り、塾長を通じて交換するなど友好関係はますます深まっている。 市町村塾の助っ人に頼もしい面々が勢揃い[21ふるさと京都塾]多様化する市町村塾の活動を支援する京都塾のアドバイザー体制の強化を図った。 |
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