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[ No.7]
綾部いかるが塾|伊根塾|ふるさとショップ|久多の里整備協会|越畑フレンドパーク
京都塾・市町村塾展|京都塾・ふるさと講座
綾部・中上林でカントリーウオークのマップづくり
[綾部いかるが塾]
都会の人に中上林の自然や文化に親しんでもらおうと、中上林の住民代表と綾部いかるが塾のメンバーが「中上林探訪マップ」づくりにとりくんでいる。
10月30日には、45人近くの関係者が、藤正三さん(アルパック)をコーディネーターとして、上林山荘周辺の1時間程度の散策範囲を対象に、自然景観、文化財、農林業など、ふるさと資源の調査を行った。近く、この調査結果をもとに、ワークショップを行い、来年3月までに「カントリーウォークマップ」を完成させる。このマップづくりは、木津町(昨年作成)につづく、府内2番目の取り組み。
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朝市へ「塾」関係者の参加を呼びかけ 11月21日は、宇治田原塾が参加
[伊根塾]
伊根塾では、年間30万人の人が訪れるという「船屋の里」(「道の駅」)で、塾が主催する朝市に、京都府内の塾関係者の参加を呼びかけている。
この朝市は、毎週日曜日の朝に開いているもので、開設して1年を迎える。
伊根湾の朝採れた魚をメインに地元の有機野菜や卵が好評。この朝市に府内の市町村塾を招き、各地のふるさと産品でうめ、塾関係者の交流の場にもしようというもの。
今月、21日(日)には、宇治田原町の「21お茶のふるさと塾」のメンバーが、お茶やころ柿などを持ち込み販売する。当日は、塾メンバーである茶農家のお茶と茶汁粉などの接待がある。
●朝市参加の問い合わせは、枦木洋三塾長 TEL 0772-32-1098まで
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京都市・龍馬商店街で「ふるさとショップ」を開設
[10月15日〜11月14日]
府内の農山漁村で作られたふるさと産品や体験交流施設などのふるさと情報を京都市民にもっと知ってもらおうと、京都府は、10月15日から11月14日まで、伏見区の龍馬商店街で「ふるさとショップ」を開設している。
このふるさとショップは、坂本龍馬襲撃の地として知られる寺田屋近くの商店街の空き店舗を借り、美山町ほか7市町村が、栃餅、和知黒みそ、ガラシャ漬けなど、府内各地のふるさと産品を持ち寄り、展示・販売している。
毎週金・土曜日には、各地の生産者が直接対面販売をするほか、ふるさと体験施設の案内も行われている。
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アウトドアをもっと楽しんでください。
[「久多の里」(京都市左京区)がマップを作成]
市北部で都市農村交流施設を運営する「久多の里整備協会」は、アウトドアスポーツを通じて久多地域の自然を満喫してもらおうと、「OUTDOOR PARADISE久多の里MAP」を作成した。
地域のオートキャンプ場やコテージ、農業体験施設の案内のほか、久多の文化・自然スポットも紹介している。
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交流施設の運営のため農業法人を設立
[京都市右京区越畑]
京都市右京区の山里、越畑地区で、来年3月末の完成をめざして交流施設の建設準備が進んでいるが、この運営主体となる農事組合法人「越畑フレンドパーク」が8月28日設立された。
越畑では、これまで花を利用したイベントや市民農園を通じた交流事業を取り組んできたが、この交流を発展させ、棚田や果樹園を利用した農作業体験やそば料理の提供、ジャム・わら細工などの加工販売などの拠点施設の建設が進んでいる。
「越畑フレンドパーク」(大西恒治会長他13戸)は、この交流施設の運営と、交流事業の企画・実施を行う。
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第8回「21ふるさと京都塾・市町村塾展」の開催
[11月27日・28日(日)パルスプラザ]
京都塾と市町村塾は、今年も、「'99京都府農材水産フェスティバル」の開催にあわせて、「塾展」を11月27日(土)と28日(日)の両日、パルスプラザ(府見本市会館)で開催する。
今年のテーマは、「見つけてください、21世紀へ、あなたのふるさと」。設置するコーナーは、(1)秋と祭りをテーマにした「シンボルコーナー」、(2)市町村塾が関わった産品を展示・販売する「フリーマーケットコーナー」、(3)伝統的な技・新しい技を実演する「実演・体験コーナー」、(4)市町村の塾活動や代表的な祭りを紹介する「塾紹介コーナー」。
多くの塾関係者のご参加をお待ちしています。
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京都塾、「ふるさと講座」を清美村で実施
[交流施設の展開で、ワークショップ(9月1日〜3日)]
岐阜県清見村は、飛騨高山に隣接する人口約2300人の山村である。近年、地域資源を活かした農産加工品づくりや年間を通じて多彩なイベントが取組まれ、毎年60万人が訪れている、都市農村交流の先進地である。
京都塾は、「地域再発見」の手法を具体的な事例を通して学ぶため、9月1〜3日、清見村を素材にワークショップを実施した。当日は、2グループに分かれ、交流拠点施設「パスカル清見」と「大倉の滝」周辺を探訪。残したいところ、改善の必要なところをメモし、問題点や課題を整理、交流施設の整備のあり方と景観の活用方法についての構想をマップにとりまとめた。参加者からは、「現場を見、皆と意見を交わし一つのものに練り上げていく行程が楽しい。今回の経験をぜひ塾活動に活かしていきたい」等の感想が寄せられていた。
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