[ No.8]
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瑞穂ふる里塾久多の里整備協会塾間交流市町村塾委員ふるさとづくり読本
ふるさと大浦21常吉村営百貨店

瑞穂ふる里塾へ、全国塾の診断チーム

[瑞穂ふる里塾]

 瑞穂町の魅力を高め、都市に伝える実践的な手法を検討・開発しようーー21世紀村づくり塾が組織する都市側応援団が、3月10日、瑞穂ふる里塾(塾長 谷田穎郎)を訪れた。21世紀村づくり塾が実施する「農山村魅力アピール事業」に、瑞穂ふる里塾が応募、実現したもの。応援団は、守友裕一(福島大学教授)、中間真一(ヒューマンルネサンス研究所主任研究員)ら6人。
質志鍾乳洞などの現地見学と同塾メンバーから塾活動についてのヒアリングを行ったあと、谷田塾長など塾メンバーと地域の課題、今後の塾活動について合同ミーティングを行った。
 今後は、4月以降に2回程度の合同ミーティングを開いたあと、診断結果がまとめられる。

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地域の将来を託すUターン希望者を調査

[久多の里整備協会]

オートキャンプ場や屋外体験施設の整備で都市農村交流に取り組む京都市左京区の久多の里整備協会と、市北部農業指導所は、京都市内等へ他出している若い久多出身者を対象(48名)に「久多の将来についての意向調査」を実施した。
 その集計結果(回答数28人)によると、「できれば将来、久多で生活したい」は19人(68%)で、「農機具のオペレーターなどはやってもいい」が7人(25%)もいることが判った。協会では、「予想していた以上にUターン希望が多い。この結果をどう活かすか、検討していきたい」という。

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各地で塾間交流が進む

[21創精塾ほか]

●2月22日、21創精塾とふるさと京北鉾杉塾の委員20名が4回目の交流会を京北町で開催。今回は、地域の農業と農村を子どもたちにどう伝えていくか、等について活発に話しあった。
●2月27日、21お茶のふるさと塾、緑と伝説の大江塾、大宮アグリ21塾の塾委員30名が、初の合同研修会を大江町大雲塾舎で開催。あしぎぬの里視察後、各塾からの事例報告を受け、地域の資源の活かし方について経験交流をおこなった。

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市町村塾委員が情報化で研修

[21ふるさと京都塾]

写真 京都塾は、インターネットやメールに習熟し、情報交流を広げようと、2月2日、京都リサーチパークで「京都塾情報化研修会」を開いた。
伊根塾、加佐ふるさと塾などの8市町村塾から9名の塾委員、事務局が、パソコンを前に、メールの送受信の方法やホームページの作成などの実践的な研修を行った。

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『精華、あしたも晴れ』3月末の発刊へ

[ふるさとづくり読本第7巻]

写真 京都塾と21創精塾が共同で編集を進めている、ふるさとづくり読本第7巻『精華、あしたも晴れー学研都市・精華町における21創精塾の挑戦』21ふるさと京都塾発行)が、3月末の発刊に向け編集作業の最終段階を迎えている。
 読本は、真鍋宗平京都塾企画研究会委員の精華町からの絵手紙、それに対する池上甲一同委員のアフリカからの往復書簡と、精華町でむらづくりに取り組む40人近くの農業者、学研研究者、消費者らが7年間の活動をつづり、21創精塾のこれまでの足跡を浮かび上がらせている。
(問合わせ先 京都塾)

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大浦半島でふるさとマップを設置

[ふるさと大浦21]

写真 舞鶴市大浦地区のむらづくりに取り組む「ふるさと大浦21」は、このほど、同市平の舞鶴引揚記念館近くに、地域の案内板「大浦半島イラストマップ」を設置した。
 このマップは、昨年4月以降、地域の資源を見つめ直そうと取り組んだ地域資源再発見調査の成果を取りまとめたもの。  完成した看板は、縦2.1メートル、横3メートルで、引き揚げ記念館を訪れた観光客の目を引いている。

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常吉村営百貨店がHPを開設

[大宮町常吉]

 大宮町常吉の住民が共同出資で運営する「常吉村営百貨店」のホームページがこのほど完成した。
 百貨店の生い立ちや事業の概要、丹後情報のリンク集など、同店を地元はもちろん、都市の人に広く知ってもらおうというもの。地元産品の注文も受付ている。京都塾と大宮町役場のHP(http://www.town.omiya.kyoto.jp/)からリンクされている。

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