[ No.9]
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伊根塾加悦町21世紀村づくり塾加悦町香河の里・加悦町21世紀村づくり塾共催
瑞穂ふる里塾宇治田原町

マンガ本『いね塾の夢』を発行

[伊根塾]

写真 「元気な、活気ある町にしていくための知恵袋になってほしい」と、町の期待を担って平成9年に設立された伊根塾が、3年間の塾活動の中間報告として、『いね塾の夢』を発行した。
 伊根塾は、活動の拠点である「伊根塾舎」で、「どうしたら活力のある町にしていけるか」、意見を交わし、研修してきた。伊根町の農林業と漁業を結びつけた「伊根塾朝市」も開催(毎週日曜日・舟屋の里公園)できるようになった。そこで、これからの塾員と塾の「夢」を、一人でも多くの町民に知ってもらい、一緒に元気な伊根をつくっていきたい、と気楽な気持で読んでもらえるよう、マンガ仕立てでこの冊子を発表したもの。
 『夢』では、伊根町出身の拓也青年が恋人の紀香さんをつれ伊根町へ里帰り。そこで自然のすばらしさを知り、農業・漁業・商業の各分野で活動する14名の塾員と出会い、塾の活動と「伊根湾に屋形船を」など、塾員の本音の「夢」に触れる。そして、「伊根で一緒に気張っていこうか・・」、というストーリ。伊根塾としてのまとまった活性化方策は次号で提案される予定である。

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西陣にアンテナショップ

[加悦町21世紀村づくり塾]

写真 加悦塾は、この程、京都市上京区北野天神近くの綴小物店「きまぐれ屋」に、アンテナショップを出した。ハーブティーやコロン、ポプリなど、ハーブ類が中心。いづれも、塾と農家が連携して作ってきた、ハーブの里加悦のオリジナル製品。「ハーブ料理の講習会なども開き、まずは、ハーブを通して加悦町をPRし、米や野菜へと商品を充実していきたい」と。
 問合せ:きまぐれ屋(足立さん)、TEL.075(462)9955

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「ごはんだよ!!」飯まつり
10月15日(日)

[加悦町香河の里・加悦町21世紀村づくり塾共催]

写真 加悦町のおいしい米に最新の冷凍技術を駆使して、すし飯などに加工冷凍する工場“加悦ファーマーズライス”が設立1周年を迎える。それを記念して加悦町では、町内外の人に「冷凍米飯」の便利さをPRし、冷凍工場の可能性を知ってもらおうと、10月15日(日)、香河の里で「ごはんだよ!!」飯まつりを開催する。
 まつりでは、「冷凍」と「飯」をテーマに、普段の生活では体験できない『−50℃の冷凍世界』体験、加悦町産の米で加工された『すし飯、チャーハン、玄米ご飯』の試食、「変わりめし」の食べ歩きラリーなどを予定している。
 問合せ:加悦町農林課、TEL.0772(43)1511

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プラッツ近鉄で今秋も「瑞穂ふる里塾展」開催
10月20日(金)〜26日(木)

[瑞穂ふる里塾]

 瑞穂ふる里塾が、今年も、「瑞穂ふる里塾展」を、10月20日(金)〜26日(木)の1週間、新装なったプラッツ近鉄7階の「京町家工房」で開催する。京都の市民に、瑞穂の農産物をPRし秋の実りの豊かさを実感してもらおう、JAはじめ町内の各団体に呼びかけて実施するもので、今年は6回目。
 問合せ:瑞穂町産業振興課、TEL.0771(86)0150

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お茶をまるごと味わってもらいたい!
ふるさとまつり「お茶パーティ」
10月22日(日)

[宇治田原町]

 宇治田原町では、10月22日(日)住民体育館をメイン会場に、「お茶パーティ」を開催する。
 自慢の銘茶コーナやたくさんのお茶席、お茶の飲み方講座、お手前や手もみ体験、お茶料理・お菓子づくりのコンテストなどなどを予定。21お茶のふるさと塾も、宇治田原のお茶をまるごと味わってもらおうと、来場者と、お茶を楽しみながらの交流メニューを計画中。
 交 通:京阪宇治交通バス「維中前」下車2分
 問合せ:宇治田原町商工会、TEL.0774(88)4180
 問合せ:宇治田原町産業経済課、TEL.0774(88)2250

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21ふるさと京都塾
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