[ No.10]
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大江町大宮・常吉村営百貨店精華町「 特産協」ふるさと京北杉鉾塾
峰山町新山京都塾

第5回大江町棚田農業体験ツアー参加者募集中
“酒米をつくって地酒を呑もう!”

[大江町]

写真 大江町毛原地区では、棚田農業体験ツアーの参加者を募集中。毛原地区は、「日本の棚田百選」に選ばれるほど景観も美しく、昼夜の気温の差も大きいため、おいしい米づくりに適している。ツアーは、5月13日(日)の田植え体験、9月稲刈り体験。10月交流会の3回。農村に親しみを持ち、仲良く共同作業のできる人なら、家族・グループで参加できる。年会費は1家族30,000円。地元産のコシヒカリ、地酒「大鬼」、地元産農産物などなどがプレゼント。
 問い合わせ:大江町役場「棚田農業体験ツアー実行委員会事務局」
 0773-56-1101まで。

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パンプキンフェスティバルの参加者募集中

[大宮・常吉村営百貨店]

写真 今秋9月16日(日)に常吉村営百貨店の収穫祭にあわせて、第15回パンプキンフェスティバルを開催。
 4月から圃場の準備を始め、5月には参加者の苗を配り植え付ける。
 参加費は、苗代2本で2,000円。ちなみに、昨年の大物は188キロでした。今年は、優勝者には3月末にオープン予定のユニバーサルスタジオ1泊2日をペアでプレゼント。
 詳しくは:常吉村営百貨店
 www2.nkansai.ne.jp/shop/itotome/sonei/index.htm
 0772-68-1819

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“京のふるさとプラザ2001”開催

[精華町「特産協」が交流]

写真 京都府と府農協中央会などでつくる農山村と都市の交流推進事業実行委員会は、“農山村の魅力を知ろう!味わおう!体験しよう!京のふるさとプラザ2001”を3月2〜4日京都市南区の新都ホテルとアバンティで開催した。
 恒例の展示即売会、体験プログラム「ドライフラワーでアクセサリーづくり」の他、新しい試みとして、「農家を囲んでふるさと交流会」を実施した。この交流会では、平成12年度食アメニティコンテストで国土庁長官賞を受賞した精華町特産品開発連絡協議会の代表者から、21創精塾の呼びかけで始まった精華町らしい特産品づくりの活動の様子や苦労ばなしの後、ジャムなどの特産品「華工房ブランド」の試食を行った。参加者からは、精華町の催しや特産品の特徴をもっとPRしてはどうか、の意見がだされていた。

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ああ〜できた!できた!
コケ盆栽づくり2回目。箱の釘打ちも、バッチリ

[ふるさと京北鉾杉塾と3地域塾]

写真

 子どもも大人も一緒になって「作って、食べて、遊ぶ」第7回森の寺子屋塾交流会、70人参加。2月18日(日)に京北第一小学校で開催。ふるさと京北鉾杉塾と3地域塾主催

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羽衣伝説「天女の里」、今春、全館オープン

[峰山町新山]

 峰山町の総合交流ターミナル施設 羽衣伝説「天女の里」が、4月8日、全館オープンする。
 昨年の七夕に一部オープンしていたが、このほど残りの農産加工場や釣り堀の整備が終わった。和風コテージ、キャンプ場、農産物販売所などを持つ総合交流施設となる。
 オープン当日は、釣り堀での魚釣り、椎茸の菌打ち体験、郷土料理の販売などがある。
 問い合わせ:0772-62-7720

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情報ネットワークのあり方を深める

[京都塾web研修・交流会]

 京都塾は、3月1日、webを活用した塾間、都市・農村間等などの情報交流を推進していこうと、常吉村づくり委員会(廣野公昭常吉村営百貨店)や京都塾企画研究会(真鍋宗平企画研究委員)と京都塾アドバイザー(古長勝人)らをパネラーに研修・交流会を開いた。
都市農村交流におけるwebの可能性や、インターネット・メールを定着していく上での悩み・困っている問題について経験交流した。

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