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【京都ふるさとづくりコンダクター】
コンダクターの支援活動と要請手続き
京都ふるさとセンター
1.コンダクターの支援活動の内容
◆支援対象
農業構造改善事業・経営構造対策事業実施主体および、ふるさとづくり団体
◆支援事項・回数と依頼主体
- コンダクターは、農業構造改善事業・経営構造対策事業実施主体またはふるさとづくり団体の要請に対する助言・指導を行う。
- コンダクターは、原則として、要請された支援課題の初期段階において、1〜3回程度の助言・指導を行う。
- 上記2の支援後、引き続き同一課題で同一コンダクターの支援を希望する場合は、市町村長が依頼主体となる。
◆費用弁済
上記2のコンダクター派遣に係わる経費(報酬と旅費)は、京都ふるさとセンターが負担する。
2.コンダクター支援要請の手続き
◆支援要請の手続き
- 市町村長が京都ふるさとセンターにコンダクターを希望する場合は、電話にて支援要請の概要を連絡するとともに、すみやかに派遣要請を別紙様式1「コンダクターの派遣について」より行う。
- 上記の要請を受けた京都ふるさとセンター事務局は、コンダクターの日程、支援内容などを調整し、その結果を依頼者に報告する。
◆結果の報告
- コンダクターの支援を受けた市町村は、1週間以内に、別紙様式2「コンダクター派遣に関する報告書」により指導結果を報告する。
- 支援にあったコンダクターは、1週間以内に別紙様式3「指導内容報告書」により指導内容を報告する。
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